ギャンブルでの借金返済に苦しんだ体験談

ギャンブルでの借金返済に苦しんだ体験談

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。現在では自分は借金を完済して安定をした生活を送っておりますが、25歳までは借金があり、苦しい生活を送っておりました。その原因は自分の生い立ちと会社の人間関係から発生したギャンブル依存です。自分は一人っ子で父子家庭で育ちました。

 

 

祖父と祖母は別居をしていたので、自分と父の二人暮らしで現在でもそうです。それで自分は幼少のころなどは学校などに通っているとき以外では一人で過ごしておりました。父は厳格な性格をしていたので、自分に対しておもちゃやゲームといった娯楽のグッズなどはほとんど与えてくれずに勉強ばかりを自分にさせておりました。

 

 

自分もそれに関しては抵抗がなく、塾に通ったりなどをして成績なども問題はありませんでした。学校などでもいじめなどにはあってはおりません。ですが友達も少なく、あまり目立たない地味な生活を送っておりました。自分は部活動などにも参加はしておりません。人間関係の摩擦が極度に苦手でありました。

 

 

人間関係がうまくいかずにギャンブルに手を出して

 

他のクラスメートなどは兄妹がほとんどいて、兄弟げんかはよく行っていたという話しも聞いており、摩擦に慣れておりました。自分も言い争いなどをおこなったことがありますが、それによってかなりのストレスを感じることがあり、それを恐れて部活動にも参加をしませんでした。自分は工業高校をでて、就職をしました。ほとんど上下関係や人間関係の摩擦を経験せずに社会人になりました。

 

 

それでも与えられた仕事をこなす自信があり、生活を送っていく自信がありました。ですが人間関係がかなり悪くなってしまいました。対した仕事のミスではなかったのですが、それで先輩や後輩からも嫌われて、バカにされてしまい、それに関してのじぶんの心の対処の仕方がわかりませんでした。

 

 

そのときに自分は気晴らしにパチンコ店に入り、はじめてスロットを行いました。これが21歳のときの話しとなります。当時は4号機が稼動をしており、一日で10万円以上勝つこともめずらしくはありませんでした。

 

 

じぶんはスロットやパチンコといったギャンブルを行うことでストレスの対処をお。こなっておりました。間違った対処であり、当時はそれを認識することができずに、負けがかさんでしまい、借金をしました。

 

 

借金200万円からの返済まで

 

25歳になったときには200万円の大台に乗っており、利息を払うだけで精一杯となってしまいました。それで自分は親戚に司法書士を紹介してもらい、債務整理の一つである任意整理を行いました。

 

 

各社に対して発生をする着手金の話しや過払い金の返還、約7年間は再びキャッシングをできないことも説明を受けました。「キャッシングはできないと思いますが、もし返済中に再び借金をすればそのときはアウトだと思ってください」と念入りに忠告をされ、自分はそれを肝に銘じて、25歳以降は真っ当に仕事をして生活を送り、去年に借金を完済することができました。

 

 

現在では人間関係も安定をして、自分も別の方法で対処をおこなうようにしております。ギャンブルには手をつけてはおりません。